バナースタンド看板のサイズはどのくらい?

バナースタンド看板のサイズはどのくらい

バナースタンド看板は、使用時以外は、コンパクトに収納できて持ち運びに便利です。

レストランでのフェアや、映画の告知、イベント会場での商品PR等、様々なシーンでバナースタンド看板の活躍が見られます。

バナースタンド看板の人気の理由は、コンパクトで持ち運びに便利であること以外に、もうひとつあります。

それは、サイズが豊富にあることです。

バナースタンド看板のサイズには、屋内で使用できる小さめサイズから、百貨店のような人通りの激しい場所で使用できるビッグサイズまであります。

ここでは、バナースタンド看板のサイズを種類別にみていきます。


タペストリータイプ

タペストリータイプ

バナースタンド看板には大きく分けて3種類があります。

タペストリータイプは、バナー部分の上部を袋状に縫って、そこにポールを通して使用します。

ポールを通したバナー部分を、太めの棒一本で支えます。

スタンドタイプの看板なので、下部には重しが付いており、安定感があります。

両面片面どちらのタイプも用意がありますので、用途の合わせて選択できます。

人通りが多く、広い場所なら当然、両面タイプが良いでしょう。

サイズは、バナー部分が横60cm〜高さ1.5m〜2mくらいが一般的でしょう。

例えば、レストランの店内で季節料理の紹介に使用する場合には、このくらいのサイズがおすすめです。

組み立ても簡単で、多くの人手は要りません。

バナー部分を取りはずしてたたんでしまえるので、収納にも場所を取りません。

使用時にも同じことが言えます。

バナースタンド看板は、総じて使用時の場所を取らないことをメリットとしています。

中でも、タペストリータイプはその傾向が顕著です。

バナー部分が横60cm〜高さ30cmという、とてもかわいらしいサイズもあります。

コンパクトサイズのバナースタンド看板は、夏に人が集まるビアガーデンでの使用も良いと思います。

大きいサイズは屋外や百貨店、結婚式場での使用が多いです。

バナー部分が、横1mもあるワイドサイズや高さ2m以上ある巨大看板の迫力は圧巻です。

横3m、高さ2mの横型巨大看板は、記者会見のバックボードや会場のパーティションとして使用されます。


ハトメタイプ

ハトメタイプ

バナー部分の4つの角に穴をあけて使用するのが、ハトメタイプです。

穴に金具を引っ掛け、後ろから引っ張り本体に括り付けるので、バナー部分がゆるんだりすることがありません。

バナーを、ぴんと張り感のある表面で、見せたい場合にはハトメタイプを選ぶとよいでしょう。

ハトメタイプで一般的なサイズは、横70cm〜高さ2mといったところでしょうか。

ハトメタイプにもサイズの幅があり、横45cm〜高さ1.6mくらいのものもあります。

使用する環境により、ぴったりのサイズを選ぶことが肝心です。

小さいサイズには横が60cmくらいで、高さを1.2mほどに抑えた看板もあります。

コンパクトではありますが、デザイン性が高く、おしゃれな印象を与えます。

大きいサイズをお探しの場合には、バナー部分の横が1m〜1.5m、高さは2m〜2.5mくらいのワイド看板がおすすめです。

屋外のイベント会場に使用するバナースタンド看板は、これくらいの大きさがあると、アイキャッチの役割が十分果たせると思います。


巻き取り式(ロールアップ)

巻き取り式(ロールアップ)

本体からバナー部分を引っ張り出して使用するタイプが、巻き取り式(ロールアップ)です。

巻き取り式は、設置が簡単でなおかつ収納もコンパクトに収まるので、移動が多い会場での使用が好まれます。

巻き取り式の一般的なサイズは、他のバナースタンド看板と同じく、横80cmくらいで、高さは2mくらいでしょう。

バナー部分が横1mで高さを1.6mくらいに抑えたものもあります。

ロールアップのサイズにも幅があります。

高さを1.6m〜2mまで調節可能なタイプは、使いやすくておすすめです。

大きいサイズを巻き取り式で考えている場合には、連結対応が良いでしょう。

一つ一つに磁石が設置されていて、横につなげて巨大看板をつくれるものです。

連結対応のバナースタンド看板は、大きい会場だけでなく、ばらして個別に使用すれば、小さい会場にも対応できる優れものです。


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