屋外でも問題なし!屋外で使えるバナースタンド看板をまとめました!

屋外で使えるバナースタンド看板

看板はレストランやカフェ、エステサロンや結婚式場等、様々な場所でアイキャッチの役割を果たしています。

多くの人の注目を集める魅力的な看板を、如何にしてつくるかが、店の集客を大きく左右するといっても過言ではないでしょう。

屋外で開催することの多いイベントでも同じことがいえます。

例えば、住宅展示場の場合、入れ代わり立ち代わりやってくるお客さんすべてにスタッフが対応できるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。

おそらく、休日等、人の入りが激しい時には、無理なのではないでしょうか。

そうした時に活躍するのが、看板です。

住宅展示場やイベント等でよく使用されている看板は、バナースタンド看板といわれるものです。

目にしたことがあるという人も多いと思います。

バナースタンド看板とは、看板の枠にあたる部分を最小限に抑えて看板の部分を大きくとったものです。

組み立て式で、使用時以外はコンパクトにまとめることができるので、持ち運びがしやすく、重宝されます。

バナースタンド看板がイベント等での使用に選べばれる理由は、持ち運びのしやすさの他に実はもう一つあります。

それは、屋外使用ができることです。

屋内だけでなく屋外でも開催されることが多い、住宅展示場や自動車の展示、オープンハウスでは屋外使用のバナースタンド看板はもはや必須のアイテムです。


■屋外で使用できるバナースタンド看板の特徴2つ

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バナースタンド看板が屋外で使用できるのはなぜでしょうか。

その理由は2つあります。

バナースタンド看板の看板部分をバナー部分といいますが、このバナー部分が防水素材でできているというのが1つ目の理由です。

もちろん、すべてのバナースタンド看板が防水対応なわけではなく、屋内使用のバナースタンド看板もあります。

しかし、バナースタンド看板は屋外使用を求められることが多いという事情から、屋外使用に対応できるタイプも近年増えてきています。

サイズも豊富で、両面使用と片面使用タイプ等の選択もでき、バリエーションがどんどん広がっていっているようです。

選んで購入するという私たちの立場からすれば、こうした現象は選択肢が広がるので、非常にうれしいことですね。

2つ目の理由は、スタンド部分が注水タンクになっていることです。

注水タンクにどんな意味があるのと思われるかもしれませんが、ここに重要な意味があります。

それは、注水タンクが果たす、「重し」という役割です。

バナースタンド看板はバナー部分が大きく目立つので、PR力があるという強力なメリットを持つ反面、風に飛ばされやすいデメリットがあります。

組み立て式でコンパクトであるというメリットが、強風の日には逆にデメリットを助長させてしまうのです。

注水タンクは風の日に起こりうる、こうしたデメリットを克服できる唯一の方法です。


屋外使用のバナースタンド看板3つの紹介

屋外使用が可能なバナースタンド看板を3つほどピックアップして紹介します。

屋外対応 アイポール バナースタンド (58420-1*)

メーカー価格:OPEN

18,620(+税)

幅広ワイドで目立ちます。幅と高さが調節できるフレキシブルなバナースタンド。注水式なので屋外の使用でも安心

1つ目は、両面もしくは片面、どちらのタイプでも使える便利でコンパクトなバナースタンド看板です。

バナー部分の大きさは、横450cm〜700cm×縦1800cm〜2350cmくらいです。

コンパクトなサイズにもかかわらず、バナーは防水で注水タンクも付いているので、屋内でも屋外でも両方に使えるという優れものです。


屋外対応ワイドバナースタンド Y-BAND-WIDE

メーカー価格:OPEN

12,000(+税)

最大1000mm巾まで対応できる、Y-BAND-1のワイド版です。(屋内・屋外兼用)

2つ目は、ワイドサイズのバナースタンド看板です。

最大、横幅約1mまで対応できるので、遠くからでも看板は十分目立ちます。

屋内でも大きな会場、もしくは屋外イベントにぴったりの看板ではないでしょうか。


3つ目は高さ2m50cmものバナーを吊るすことができる巨大バナー看板です。

ここまで巨大だと、そのアピール力はまさに圧巻といった様子です。

大型商業施設や大きなイベント会場等、人の往来が激しいところでの使用をおすすめします。

ここで紹介したもの以外にも、バナースタンド看板には様々なサイズや形があります。

使用する環境や会場の大きさ等を考慮して、用途に合った種類を選ぶのが一番良いですね。

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