バナースタンド看板なら折りたためるからコンパクトで便利!

コンパクト

イベント会場ではもちろん、百貨店のセール、映画の告知にも使用されるバナースタンド看板です。

これほど多くのシーンでバナースタンド看板が利用されている理由はなんでしょうか。

「PR力が高い」「価格が手ごろ」等、様々な理由が考えられます。

しかし、なんといってもコンパクトで使いやすいということが、バナースタンド看板が好まれる大きな理由になっているのではないでしょうか。

バナースタンド看板以外の看板のほとんどは、収納することができないタイプです。

常に看板を使用し、なおかつ会場の移動もない場合ならば、それでも全く問題はありません。

会場移動が激しいイベントの場合には、収納して持ち運びができることが大前提です。

会場移動のない百貨店等であっても、セール時やフェアの時だけに看板を使いたいときもあります。

そうした際に活躍するのが、バナースタンド看板です。


折りたためるから、コンパクトで移動にも最適

折りたためる

バナースタンド看板にはタペストリータイプと、ハトメタイプと巻き取り式(ロールアップ)の3つがあります。

3者の違いは、バナーの留め方です。

タペストリータイプは、上部から吊るしてバナーを見せるタイプで、ハトメタイプは裏から留めるタイプ、巻き取り式はバナーを引っ張り出して使用するタイプです。

すべて、バナー部分を折りたたんで収納できるのが大きなメリットです。

ちなみに、巻き取り式の場合にはくるくると巻いて収納するので、折りたたむ必要さえありません。

バナースタンド看板の「コンパクトで便利」の理由はこうしたところにあります。

コンパクトで便利なバナースタンド看板は、収納袋付きのものが多く、持ち運びしやすいのでイベント会場ではもはや必須のアイテムになりつつあります。

看板をイベント会場まで宅配してもらう場合もあります。

その際にも、コンパクトなバナースタンド看板なら余計な料金や手間がかかりません。


折りたためるバナースタンドの主な種類とは?

種類

バナースタンド看板のうち、タペストリータイプはサイズやデザインが豊富です。

バナーサイズが横60cm高さ1.5m〜1.8mという小さ目サイズは、店頭の他の種類の看板と併用しても良いでしょう。

イベント会場のような、広いところでのアイキャッチには少し物足りないかもしれません。

そうした際には、看板をいくつか組み合わせて使用する等の工夫が必要でしょう。

バナー部分が、横1.5m〜2.4m、高さ1.2m〜2.4mくらいある、大型ウォールバナーであれば大きな会場でも十分対応は可能です。

大型サイズのバナースタンド看板は、通常のような商品PRに使用される他にも用途があります。

例えば、記者会見のバックボードや会場の仕切りとしての使用です。

大型看板を使うことで、小型看板ではできない見せ方をすることができます。

圧倒的なスケールの大きさと、大胆な空間の展開は大型看板だからこそできることなのではないでしょうか。

ハトメタイプは、バナーの四隅に穴をあけます。

その穴を起点として、バナーを上下左右に引っ張り、本体に取り付けて使用するものです。

ハトメタイプの良いところは、バナーを四隅から引っ張っているので、ゆるんだりたるんだりすることがありません。

張り感のあるバナーは、お客さんに商品や告知についての、強い印象を残します。

また、バナーの生地が厚いものにでも対応できるのは、ハトメタイプです。

本体とバナーの取り外しが簡単にできるので、バナーを頻繁に変えても、それほど負担になりません。

サイズは、横45cm、高さ1.6mくらいのものから横1m、高さ2mくらいのものまで豊富にあります。

巻き取り式(ロールアップ)は、バナーを本体から引っ張り出して使用するタイプです。

使用時以外は、本体に巻き取って収納しておけるので、とてもコンパクトです。

バナースタンド看板を持ち運ぶことが多い時に、使いやすいのがこのタイプです。

バナー部分のサイズは、横60cm高さ1.5mのものから、横に連結して巨大看板として使用できるものまであります。

ちなみに、バナースタンド看板には両面タイプと片面タイプあります。

人通りが多い、ショッピングモール等での使用ならば、両面タイプのバナースタンド看板がおすすめです。

また、屋外使用の場合には、防水性のものを選ぶ必要があります。

詳しくは、個々の商品情報を参考にしてください。

サインモールでは、ここに紹介したもの以外にも、多くのバナースタンド看板を紹介しています。

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