バナースタンドの使用場所

バナースタンド看板はどんな場所で使われているの?と思われることも多いかと思います。確かに街中を歩いていてもA型看板やのぼり旗はすぐに目にしますが、バナースタンドはなかなか目にすることがないかもしれません。では流行ってないの?と言われればそんなことはありません。

バナースタンドはロケーションによってはとてもよく使われています。

このページではそんなバナースタンドがよく使われいる場所についてご紹介いたします。

展示会場

展示会の使用イメージ

展示会場がバナースタンドの一番ポピュラーな使われ方かもしれません。展示会場を見回すといたる場所でバナースタンドを目にすることができます。バナースタンドは垂れ幕を自立させることができるスタンド看板です。他の看板に比べて表示面が大きいので展示会場のように大きな会場でのPRに向いています。

展示会のブース作りでは壁面に貼るパネルやポスターフレームも定番ですが、どうしても壁面がないと設置できないのでブースの奥に設置することになります。その点バナースタンドだとパネル以上の大きさで前面に設置することができるので製品やサービスを大きく訴求することができます。様々な販促物で溢れる展示会場では大きなバナースタンドは最適なアイキャッチになります。バナースタンドでアイキャッチして興味のあるお客様にはチラシやリーフレット、壁面のパネルやポスターフレームで詳細な説明を行う、というような感じでバナースタンドが使用されています。

また、ポスターフレームやパネルの場合、折りたたんむことができないので撤収の際などにかさばるのと違いバナースタンドは表示バナーと本体を分解できたり、ロールアップロールスクリーンのようにバナー本体に表示バナーを収納できるのでコンパクトになり輸送・持ち運びも楽になります。

また、組み立ても簡単なので時間のない展示会のブース作りのシーンでもさっと組み立てられるので簡単にディスプレイできます。

難点と言えば、バナースタンドは縦長なのでデザインが縦長になってしまう点です。縦長の製品や人物を印刷するようなデザインの場合はデザインしやすいのですが、横長の製品などはどうしても表示面が縦長なので大きく見せられない場合があります。

そのような場合、デザインを工夫する必要がありますが見せ方次第ではとてもインパクトのあるデザイン演出が可能です。

まだ、展示会でバナースタンドを試されていらっしゃないお客様、これを機会にブースをバナースタンドで彩ってみてはいかがでしょうか。


セミナー会場

セミナー会場の使用イメージ

セミナー会場の入り口でもバナースタンドが役立ちます。セミナー会場の設営をされる際、通路の案内など会場へのスムーズな誘導のために様々な案内サインを表示するかと思います。特に広い会場の場合、どこに会場の受付があるのか分かりづらくなります。バナースタンドは表示面が大きく、背も高いので受付の横や会場の入り口にセットすれば遠くからでもよく目立ちます。

また、表示バナーはインクジェット印刷機でフルカラー印刷ができるので一般的な白い面版に黒い文字で書かれた案内看板よりもインパクトがありより高い視認性を確保することができます。定期的にセミナーを開催される場合などはバナースタンドを用意しておけば会場から案内看板を借りる必要もなく、素早く簡単に組み立てて、セミナー終了時にはコンパクトに収納して運搬することができます。セミナーを盛り上げる会場エントランス看板としてもバナースタンドが使用されています。


カーディーラーなどのショールームに

バナースタンドは表示面が広い会場でのアイキャッチに使用されますが一方では、左右にフレームのない形状なのでデザイン面を大きく打ち出せるというメリットもあります。デザインやビジュアルが大切になる場面に大型でインパクのある表示ができるバナースタンドは高級感を演出したりや店舗の雰囲気を高めることができます。

バナースタンドがよく使われる場所にカーディーラーがあります。車の良さを全面に押し出したい場面などにバナースタンドの大きくてフレームのない形状が重宝されています。大きなデザインはショールームのショーウインドウからもよく見えます。


レストラン

レストランのフェアや新メニューの告知にもバナースタンドの大きな表示が役に立ちます。レストランのエントランスに設置すれば効果抜群の高いアイキャッチ効果が得られます。季節のメニューなど定期的に内容を変えることによって来店されるお客様を飽きさせることなくお店からの情報を訴求することができます。


屋外での使用場所

住宅展示場

バナースタンドは屋内だけでなく屋外でも使用することができます。(屋外対応品のみ) よく使用される場所のひとつに住宅展示場があります。モデルルームやモデルハウスの玄関先に建物の名称やブランド名、物件情報などをデザインしたバナースタンドが設置されています。同様に屋外で大きな表示ができるものにのぼり旗がありますが、のぼり旗では物足りない部分が多くあります。高級感や見た目の印象から、耐久性、フルカラー印刷の表現力までバナースタンドはのぼり旗とは全く違った良さがあります。はためく事なく屋外でもフルカラーで大きな表現を実現できます。

中古車販売店

郊外の大型中古車販売会場などにもバナースタンドが役立ちます。バナースタンドは組み立て式なので持ち運びが可能、オススメの車のそばにバナースタンドを設置してPRしたり、販売会場の事務所の前にバナーを並べて得点やメリットの訴求・販促で集客アップにつなげたりとスペースにゆとりのある場所ではバナースタンドがオススメです。


バナースタンドとのぼり旗との違い

一見するとのぼり旗でもいいのではないかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、のぼり旗だとインクが裏に抜ける分薄い印象になります。また、印刷素材がポン地なので細かな文字や精密な画像のキワを表現することができません。

何しろ、バナー看板とのぼり旗とでは高級感が違います。のぼり旗は「売り出し」、「安売り」のイメージがあるので展示会場の作りやコンセプト、取扱製品によってはイメージを損ねる可能性があります。その点バナースタンドはシンプルながら綺麗な印刷と大きな表示面で訴求ができるので展示会場をはじめ人気のディスプレイ装飾になっています。

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